​【禅の思考術】

STEP 4

曹源一滴水

(そうげんのいってきすい)

Step4

曹源一滴水

目的:一滴の水や、一粒のお米。その一つ一つの存在が、自分自身も含めて、大宇宙の生命の顕れた姿として感じられ、その尊さを味わえるようになること。

歴史:中国の六祖「慧能」(曹渓)から、五家七宗へと広がる禅の命脈を「曹源一滴水」と言う。また日本では、江戸時代の終盤に岡山の曹源寺での滴水宜牧和尚の一滴水の因縁が有名。

解説:「一滴水」を識ることで、一滴の水や一粒の米を、自分自身の姿と観て、その命を最大限に活かすことができる。

ワーク1:一滴水ワーク 

​    ①一杯の水

    ②一碗の食事

    ③よく使う文具

    ④身近な道具

   ※その命の活かし方を、慮ってみる。

 

ゴール:「曹源一滴水」の自覚によって、一つ一つの物事を自分ごととして受け取り、味わう習慣を手に入れる。比較や競争での「相対価値」の世界から、一つ一つの物事が、本来の姿で唯一無二である「絶対価値」の世界へ。

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「曹源一滴水」
https://www.facebook.com/groups/zen60days201911/

*オンライン講座にご参加いただきありがとうございます。

ワークシートと講座の視聴動画を送ります。こちらからダウンロードいただき、印刷してご使用くださいませ。

今回の準備品

●ワークシート


●持ち物

・筆記用具

・カラーペンや色鉛筆など彩色できるもの

・メモをとる方は、コピー用紙やノート等、各自でご用意くださいませ

●WiFiの接続が安定している、周りが静かな場所での受講をお願いします
​(途中、繋がらないなどのトラブルには責任を負い兼ねます)

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曹源一滴水

(そうげんのいってきすい)

©️株式会社月笛クリエイションズ 松田 純 2019